はじめに
こんにちはー😊
まちづくりuse、ぐっさんです!
まちには、誰かの「やってみよう」から始まる景色があります。
建物や公園だけではなく、そこに暮らし、笑い、挑戦する人たちがいるから、まちは面白くなる。
「まちづくりuse」は、そんな人たちとの出会いを大切にしています。
この連載では、熊本でそれぞれの想いを持って活動する”まちづくりな人たち”を訪ね、その人らしさや、活動の原点に迫ります。
きっと読んだあと、誰かを応援したくなったり、自分も何か始めてみたくなったり。
そんなきっかけになると嬉しいです!

#02は「益田陽菜」さん。
健軍商店街振興組合の学生部部員として活動する益田陽菜さんについて深掘りしたいと思います!
益田陽菜さんってどんな人ー?

現在の活動内容
➡️商店街振興組合の学生部部員として、健軍の魅力をさらに高め、多くの人に知ってもらうための活動をしています。主に健軍夜市でのちびっこリユースの出店、秋の健軍学園祭に向けた準備を行っています。
出身地
➡️熊本県
家族構成
➡️ひとりっ子
子どもの頃はどんな子でしたか?
➡️子どもの頃は家族以外の人と話すことができないほど人見知りでした。
自分ではどんな性格だと思いますか?
➡️熱意がありながらもマイペースな性格だと思います。自分のやりたいと思ったことは達成するまでやり遂げたいと思いますが、その目標に向かっていても焦らずに自分のペースで物事に取り組むことが多いです。この性格が、健軍での活動に長期間熱意を注ぐことを可能にしているのではないかと思っています。
座右の銘や大切にしている言葉は?
➡️「雨垂れ石を穿つ」です。小学校の頃に出会った言葉なのですが、勉強でも部活でも地域活性化の取り組みでも、全ては日々の小さな積み重ねがいつかの大きな成果に繋がると思います。
好きな食べ物は?
➡️麻辣湯です。毎日3食でも食べられます。
子どもの頃の夢は?
➡️医療従事者です。小さい頃から誰かのためになにかをしたいという気持ちが強かったのだと思います。
仕事・人生について
今の仕事を始めたきっかけは?
➡️大学生なので、なぜ今の大学を選んだのかを書きます。私は昔から医療従事者として働きたいという漠然とした夢がありました。高校生になって健軍での活動していく中で、地域医療に貢献したいという、より明確な目標を持つようになりました。そこで、医療従事者であり私の興味のある分野である物理を専門とする放射線技師になりたいと思い、大学を選びました。
人生の転機になった出来事は?
➡️高校受験です。私は受験生の夏まで別の高校と迷っていたのですが、周りからの勧めで熊本高校に決めました。あのとき熊高を選んでいたからrebirth(熊高の総探グループ)に出会い、健軍に本気で向き合い、今では学生部としての活動ができていると思うと、とても感慨深いです。
まちづくりについて

活動で大切にしていることは?
➡️活動を、目的ではなく手段とすることです。夜市や学園祭の実施が目標なのではなく、実施によって健軍に人が集まり、たくさんの方に健軍の魅力を知ってもらうことを目標にしています。
一番やりがいを感じる瞬間は?
➡️来場してくださった方の楽しそうな顔を見たときです。準備を頑張ってきて良かったなと心から思えます。
今後挑戦したいことは?
➡️学生部を引退するまでに、もっと大きな事業をしたいです。学生部による健軍にまつわる本の執筆をしたり、いずれは学生部でお店を開いたりしてみたいです。
「あなたにとってまちづくりとは?」
➡️私にとってまちづくりとは、世代を問わず誰もが暮らしやすいと思う地域を創るために活動することだと思います。特定の人だけが楽しいと思う街ではなく、みんなが快適に暮らせる街を創ることが求められていると考えています。
最後に
「まちづくりな人たち」では、これからも熊本で挑戦を続けるさまざまな人をご紹介していきます😊
この出会いが、誰かの「やってみたい」のきっかけになればうれしいです🌈
それでは、また次回の「まちづくりな人たち」でお会いしましょう✨

